もつ鍋の取り寄せをしただけで満足する人は少ない?

もつ鍋の取り寄せの欠点は、おいしいけれどボリュームが足りないという1点。

結果、具材もスープも自家製で足すことに。

大増量の商品化を待ち望む人々の有様です。

■ボリューム不足がちょい足しの常識を超える。

もつ鍋の取り寄せが人気になっていますが、愛用者・愛好家のあいだから聞こえてくるのは、「おいしいけれどボリュームが足りない」という声。

たとえば具材たっぷり!とうたわれている商品でも、牛肉500グラムなどと宣伝されていても、実際にもつ鍋の取り寄せ商品を鍋にあけてみると、2人で食べてもスグに底が見えてしまうほど。

そのようなことは誰にでも経験があるのではないでしょうか。

そこでどうしてもやってしまうのが、具材の増量作戦。

そうなるとちょい足しレシピの枠を超えています。

■スープの出汁まで自作したらただの素人チャンコ!

鍋物はもともと「チャンコ」と呼ばれているように、肉・野菜、根菜など、何でもいいのが基本。

もつ鍋の取り寄せで“整った名店の味”を堪能するのはいいけれど、量が足りないとなれば開き直って、買ってきた具材を足してしまうケースも珍しくありません。

そうなるとスープも薄くなるので、結局はかつお出汁や海藻類の顆粒出汁を足してしまう結果に。

もはや名店の味、地元の名産も跡形もない状態になってしまいます。

■カレーやギョウザ入りはまだ序の口。

そこにおでんを足したりして、ほんとうのチャンコにしてしまう。

量さえ満たしてくれていたらという声も。

ちょい足しどころか、「原形をとどめないほどに変身させてしまうのは、いくら何でも御法度でしょ」という声がある一方で、「量が足りないのだから仕方ない」という声も。

素人チャンコを生み出さずに済むだけの大増量商品はできないものでしょうか?

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